軽い火傷の対処法

軽いやけどの対処法

火を扱うアウトドアであるBBQにはやけどはつきものです。(出来ればそういったケガや事故がなく行いたいものですが)

対処法についても知っているか知らないかで全然違います。

火傷にも軽度のやけどと重度のやけどがありますが、今回は熱湯が少しかかった程度の軽いやけどをした場合の応急処置をご紹介していきます。

※応急処置後に病院に行くことをお勧めいたします。



応急処置①水ですぐに冷やす

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火傷の応急処置で大切なのは、すぐに冷やすこと!!火傷をしたら冷たい水ですぐに5分~30分冷やしましょう。火傷の深さが進行するのを止めヒリヒリした痛みも軽減されます。



応急処置②軟膏を塗る

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熱傷の程度が軽い【Ⅰ度】では皮膚の赤み、腫れ、疼痛がありますが水疱ができなければ 流水後、ステロイド軟膏を薄く塗って様子をみてください。



応急処置③湿潤療法

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水ぶくれができる(Ⅱ度)の火傷は消毒はしない軟膏は塗布しない方がいい。白色ワセリンを塗った【ラップかプラスモイスト】で患部を覆う。ラップの場合には過剰の侵出液を吸収する目的でその上をガ-ゼかタオルで覆う。

 

 



まとめ

火傷は冷やす事がもっとも大切です。軽度だからといって処置をせずに放置すると痕が残ったりする場合もあるので必ず冷やす事をおすすめします。もしも衣服の下を火傷した場合は無理に脱がず衣服の上からそのまま冷やす事が大切です また患部が腫れる事があるので腕時計やアクセサリーをつけていたら、すぐに外して下さい。 


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